学資保険の審査ってどんなの?必要な書類は?

今回の記事のPOINT!
学資保険の必要な書類のことと、審査内容を紹介!むずかしいことはありません

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「学資保険は生命保険と同じだし、審査とかいろいろ厳しいんだろうな」

はい、学資保険も、生命保険と同じく、保険会社による審査があります。では、学資保険の審査は面倒なのでしょうか?

実は審査といえども、そんなに難しいことはないんですよ。こちらでは、以下の2点で説明をしていきますね。

  • 学資保険加入の必要な書類
  • 学資保険の審査内容

学資保険加入の必要な書類とは?

学資保険加入に必要な書類
必要な書類としては『契約申込書』、『告知書』、『意向確認書』が必要です。

契約申込書

読んで字のごとく、契約のための申込書です。プランや保険料などの情報も載っています。

告知書

これまでの病歴や現在の病気、健康状態に加え、職業などを告知するもの。生命保険への加入には必ず必要なものです。

学資保険とはいえど生命保険ですので、病歴や持病、職業によっては、保険に加入できないことも。なぜなら、払込免除という保障があるので、とても重要なんです。

だからといって、ウソがあってはいけません。たまに「加入できないと困る」とウソを告知したせいで、契約を強制解除されることもあるようです(告知義務違反)。「FPには話したから別に書かなくてもいいか」ということもありません。かならず、すべてを、告知書に記載する必要があります。

意向確認書

保険のプランや保障内容の確認です。内容の説明がちゃんとあなたに伝わっているかどうかをチェックします。

「いいえ」があると、伝わっていないことになります。契約できませんので、必ずすべて「はい」になるように、契約の際はよく話を聞きましょう(ただし、ウソはいけません)

これら以外にも、本人確認書類が必要です。また、払込用の銀行口座やクレジットカードも用意していくといいでしょう。

一部の保険にあるような、医師の審査や健康診断書の提出は必要ありません。お医者様にみてもらわなくても大丈夫ですよ。

POINT!
加入に特別な書類は少ないが、告知書は注意。

どんなことが審査されるの?学資保険の審査内容

学資保険の審査として、主なものは『年齢』と『健康状態・病歴』です。

年齢制限子ども・パパ・ママ

家族のための学資保険

子どもの年齢とパパ・ママの年齢に制限があります。

まず子どもの年齢。多くの学資保険では、子どもの年齢が5~7歳くらいまでとなっており、これを過ぎると加入できない場合がほとんどです。ただし、年齢制限は、保険商品、プランにより異なります。

だからといって、「まだ生まれたばかりだし、あとで大丈夫かな」なんて思うあなたは要注意。

子どもの年齢が高くなると、返戻率が悪くなってお得がどんどん減ってしまいます。

パパ・ママの年齢制限は55~75歳あたり(契約者)と、各社ばらつきが。特に、おじいちゃんおばあちゃんを契約者にする場合は、気をつけましょう。

健康状態・病歴

子どもやパパ・ママの健康状態も、審査の対象になります。

過去数年以内に大きな病気をしている場合は、加入が難しいケースもあります。

なぜかというと、学資保険にも保障があるため、健康は重要なファクターになるからです。

学資保険にかぎらず、家族のため、子どものためにも、健康には気をつけましょう。

POINT!
重要なのは、『年齢』と『健康状態』。少なくとも、学資保険は早めの加入をおすすめします。

うちは審査通るかな?そう思ったらどうする?

もし入院歴や、年齢が高いと、審査に通るのか、拒否されるのでは…という心配もあるかもしれません。

ですが、保険会社によっては、審査の厳しさが違う場合が多いです。心配な場合は、まず相談してみるのが早いかと思いますよ。

保険ショップなら、いい保険も一緒に探せて、ほかの生命保険も見直しできちゃいます。一石三鳥ですね。

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